五者会談。

しまった、記憶が朧げ…!(こんだけ間が空きゃそりゃそうだ)
日記は更新されずとも絲と愉快な仲間たちのメンバーは増え続ける不思議ですけんども。

今年の自分用誕生日ケーキ。
「銀のぶどう」大丸東京店限定のケーキ「ガトゥ・デコール ヴィッケ ドゥ・ラ・セゾン」
焼菓子でできたピラミッド。ビューティホー。
最近はめっきり生洋菓子より焼菓子派な私です(軒並み値上げ傾向ですが…orz)
とても美味しかったけどとても食べ辛かったのもまた事実(何故なら焼菓子だけに硬いから)
ちょ、フォーク入らねえ(w
食べでがあったので3日掛かりで攻略。
賞味期限?そんなの知らね(私のお腹は頑ななのです)
以前のバージョンの「ガトゥ・デコール ヴィッケ」も美しいケーキだったな。
焼菓子最高。
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Travel五人衆揃い踏み。
もう本当にMisakiの顔の造形が好きすぐる。
公式サイトを覗いては旧作の娘さん達にも胸をときめかせてるんですけど、私はどうにも今回のお嬢さん達がツボのようで(コストパフォーマンスの面では過去の子達の方が良い気もするんですけどね)

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ところで一体何の集いなんですか?

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とりあえず(より一層)強そうな3人を前面に押し出してみた次第。

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もうすぐ7th Misakiが出るのでそれも楽しみ。
とりあえずこの子はお迎え予定。
この子の格好は何となく天本英世を思い起こさせる気がするとかそういうのは黙っといた方が良いのだろうか…(w

FR NIPPON 「A Girls life Misaki」 TrendyGirlFR NIPPON 「A Girls life Misaki」 TrendyGirl
(2008/06/25)
不明

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Posh Girも気になるのだけど、髪型がネック。
こういうセレ部っぽい巻き髪は好みじゃないのだよな。
Amazon限定のCrazy Girl Version 2はドールの顔と髪の色がとても好みなんだけど、しまむらファッション(失礼)が受け止めきれないですヨ…。
別窓 | FR Nippon Misaki
2008-05-22 Thu 00:28 ∧top | under∨

武蔵野エレジー。

♪バンバンバーンババンバンバンババンバンババンバン
どうも今晩は。TMGEを歌いながら登場、絲です。
誕生日です。
嬉し恥ずかしMISOJIです(韻を踏んでみた)
頭悪い日記ばかり書いてるので若いと思われがち(?)のようなんですが実はそうでもないっていう。
何がどうという訳でもないですけど、何かこう色々と謝りたくなってくるね。
すいません、ふざけた大人で本当すいません。

身も心もライク・ア・その日暮らしなので、記憶の隙間を埋めるのが大変なんですけど(あれ、こんなとこだけ30代…?)えーと、GW以降何してましたっけ…?
●楽天レンタルの無料キャンペーン期間に食い付いて久々にDVD鑑賞。
その内の一枚。
「バルトの楽園」
正直おキレイ過ぎる嫌いはありましたが、良い映画でした。
しかし、せっかくいい感じに終わったのに、エンドロールが自ら感動の余韻をぶった切るような残念仕様だったのは何故なんだぜ。
●先週末は大好きなゲームを夜なべして再プレイ。
あたい、正直これ以上のものに出会える気がしない。
●日々残業。ご飯食べ終わる頃に日付が変わるって…orz
●Misaki熱が高まりまくってオフィサイト・各種ショップサイト・素敵ブログ様をひたすらぐるぐる。
誕生日にかこつけて結局6th Misakiは全部お迎え(あはははは…)
Misaki美しいよ、Misaki
Misakiも旧作はなかなかに高嶺(且つ高値)の花。
ドレッドフリー・キュートの色違い双子を猛烈に夢想中(とても手が出ないけどネ!)
●そんなこんなで誕生日。
己への当日プレゼントは「萌え」にしようと朝もはよから江戸東京たてもの園に突撃。
今回はNT稀代巴(エボニー・カスタム)とエレン(逆輸入ハリウッド)と私、三人での珍道中ですよ。
今回のお出掛けではicco nico*さんで購入したネオブライスケース繭mayuを初めて使ってみたのですが(結構前に買ったんだけどずっとヒキだったんで)こりゃ便利。
ブラを連れて外出される方にはお勧めかも(もうタオルでぐるぐる巻きにしなくて良いんだわ!)
初めて行ったたてもの園は萌えの宝庫でした。
さすがに明治村並とは言えませんが、東京でこれだけレトロ物件萌えができれば十分。
割とじっくり回って4時間弱?
最後にお土産もがっつり買って大満足(たてもの園オリジナル手ぬぐいが素敵)
途中デジカメのバッテリー切れといううっかりアクシデントもあったものの大満足な一日でした。
(予想外に早く見終わったので帰りに中野・秋葉お人形ツアーも敢行したものの残念ながら収穫はナッシング)
次は青梅とか行きたいなー。

萌え物件の数々(詳しくはウェブで)
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これからものらくらやってきますんで適当にヨロシクです。
別窓 | Blythe
2008-05-18 Sun 20:41 ∧top | under∨

花のある生活。

ゴールデンですか、そうですか。
お蔭様でようやくまったり過ごせています。
あと2日も休めるだなんて。
嬉しい。ちょう嬉しい。

近況。
昭和の日は友人の結婚式に参列する為に浜松行き。
連日の残業、土日を使っての準備と同行の友人との打ち合わせ、と体力的に相当きっついスケジュールだったものの、数少ない友達の晴れの日を何故祝わずにおられようかつー事で睡眠時間3時間弱のコンディションで朝一の新幹線に挑みますよ。
万年遅刻属性の絲さん(最低)、今回は万全を期して余裕を持って決めた待ち合わせ時間のさらに20分前からさながら守護神のように新幹線乗り場の改札口の前で両手を広げて友達を待ってたんですけど(※注:一部に嘘・大げさ・まぎらわしいが混じっています)これが待てども待てども来ねー!
今回の旅には懐に優しいチケット(直球で言うと安い)を用いている為、乗り遅れるとそのまま没シュート、定価で買い直しの憂き目に。
やべえ、どうなってんだとおろおろし始めたところに震える携帯。
そしてとんでもなメールが。
「人身発生、もろひっかかった」ってギャー!
祝日の朝一に何故…orz
別の手段で向かうという友達をとにかくギリギリまで待つ事に。
「ごめん、ギリギリまで待つけど駄目だったら先に行く」「すまん、多分間に合わない」とお互いに途中でもう諦めモードに入っていたけど奴は奇跡を起こしたね。
都バス+タクシーの合わせ技一本。
発車5分前に駅に駆け込んでキター!
そのままホームに駆け上がり、乗車する予定の新幹線を横目に朝食用の駅弁を買う事も怠りませんよ!
座席に着いてすぐにホームから滑り出す新幹線。
朝っぱらからこのタイトロープっぷり。

発車後はもっしゃもっしゃ駅弁食いつつあたまわるい話に花を咲かせる事2時間弱。
あっという間に浜松着。
いやー、さすが新幹線、早いすなー!(絲さんはいつまでも青春の最中にいるので18きっぷが大好きです。嘘、常に懐具合が心許無いだ、けorz)
結婚式は午後からの為、まずは事前にアバウトに決めておいた浜松観光に繰り出しますよっと。
最初は城に行こうと言っていたものの何となく気が向いてまずは浜松市楽器博物館に。
そして何故か博物館には入らず(!)併設のミュージアムショップで買い物(w
人形用小道具になるかもと精巧な造りのバイオリン型ピンバッジをゲト。

さてお次はバスに乗ってお城を攻めに。
…お城の展望台で感じる風はとても気持ち良かったです(色々と察して下さい)
終了!
帰り道にあった古道具屋さんで軒先に出てた昔の雑誌にひとしきりはあはあした後は、昼食を取る予定の喫茶店に。
本当に昔ながらの古い喫茶店で暫しまったり。
そして結婚式場のあるホテルへ。
お着替え室で精一杯の変身をした後、挙式(人前式)をするフロアに。
人生初の結婚式参列(この年にして!)なので勝手がわからずお前が花嫁かという位に緊張する私。
はっ、新郎新婦入場してキター!
螺旋階段を一歩一歩ゆっくり降りてくる二人を見て既に貰い泣き。
何だお前めちゃめちゃ綺麗だな(12月に会った時よりすっごい綺麗になってた!)
本当幸せになってくれ。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

挙式後はそのまま披露宴会場へ。
何この食道楽。
前菜から始まって和洋中問わず次から次へとあれこれ食べさせてくれるよ!
お定まりの上司の祝辞やウェディングケーキ入刀、お色直し、新郎新婦に関するクイズ大会、キャンドルサービスの合間に同じテーブルの人と談笑しつつものすごい食べまくった…。
ここ半年で相当キテるのにくるよっぷりに拍車が掛かるっつの!(笑えない)
ラストの新婦から両親への手紙・記念品贈呈で再度ほろりとしつつ素敵なお式そして披露宴は終了。
そういえば頂いたプチギフトはうなぎパイミニでした。さすが浜松。
引出物が食器一式で別の意味で泣きそうになったけど、本当浜松まで来て良かったよ。

新婦の好きな色にちなんで。
披露宴会場の名前や座席のグループ名(?)やお色直しの衣装の色まで全て彼女自身に纏わるとあるキーワードにちなんでいてそのこだわりにいたく感心した次第。
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その後、帰りの新幹線まで余裕があるので駅のロッカーに荷物一式を預けようやく身軽にぶらり。
これまた前もって目を付けておいたカフェへ。
それがこちら。
邑 wagashi&cafe
友人と「ルネッサーンス!」の図。
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この見るからに美味しそうな抹茶パフェが680円。
東京じゃこうはいかなくってよ?(多分)
お味もとってもうまうまでした。
抹茶アイスの上にぺろっと乗っている羊羹だとか端に乗ってるミニどらやきだとかあーもう思い出してもたまらん。
(さっき披露宴でがっつり食ってませんでしたかとかそういうのは言わない方向で!)
新しいお店のようなので和と言ってもレトロ感とかは無いんですけど、内装の和風オサレっぷりは相当ありでした。
飾ってあったミニ日本庭園(ミニつくばいというよりは庭園だった)欲しい…。
あんなの家にあったら癒されまくる。
そしてお手洗いに飾ってあったお花がとっても素敵だった…。
味もお店もとても気に入ったので帰りに二人してお土産購入。
残念ながら上生菓子の詰め合せは売り切れだったので、洋風大福詰め合せをお買い上げ。
次の日に食べたらこれがものっすごく美味しかった!
本当びっくりした!
(詳しい内容が書いてあるものが無いのが残念な位←お店にはあります)
もし浜松に行く事があったら是非行ってみて下さい。お勧めデス。
ところで、お土産頼んだら男性店員が2人掛かりでたどたどしく包装してくれた(明らかに一人でやった方が早いと思うんだ)のは何らかの女子向けサービスだったのでしょうか。
そんなところにもがっつりとハートをわし掴まれました、はい。

カフェを出た後は駅へと戻り売店でお土産を買って(勿論うなぎパイはマスト)即ホームへ。
帰りは余裕を持って新幹線を待ち受けますよ。
再びあたまわるい話をしながら新幹線に揺られる事2時間、無事に東京着。
おうちに帰るまでが結婚式です。
日付が変わる直前に帰宅。
お疲れ様でした!

古道具屋さんで仕入れた冊子。
国策グラフ雑誌なので中身は戦争色一色(この号は昭和13年刊行)
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ネタがネタだけに「日本史の授業中」とかそういう曖昧な方向で。
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前回の記事からNT稀代巴続きですが「近くにあった」とかそんなんじゃなくて、ちゃんと撮りたいネタに合わせた上で選んでいるのです。
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別件。
東京だよおっ母さん。
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何度か?話題に出している「まめぐい」の新柄。
「東京駅」の手拭素敵過ぎる。
こちらも東京駅に行った際には是非に。

そんなこんなで昨日からようやくのんびり家で休めている訳ですが、GWはこのままのんべんだらりとする予定です(ご祝儀や足代や衣装代諸々でお金が無いってのもあるんですが;)
積んでる物もいっぱいあるしね!

で、崩した中からのお勧め。
当世白浪気質 1―東京アプレゲール (1) (ボニータコミックスα)当世白浪気質 1―東京アプレゲール (1) (ボニータコミックスα)
(2007/06/15)
杉山 小弥花

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レトロ臭を感じる漫画に食い付いては打ち破れてを繰り返してるんですが(雰囲気だけの何ちゃって
だったり、話が面白くなかったり)これはいい感じに面白かったー!
「昭和20年代の東京を舞台にうつろう季節と、もどかしい恋心を描く話題作!」って2巻の裏表紙に書いてありますけど、今のところラブよりは人情物っぽい?かと。
久々にヒットな漫画を見つけてものっそ嬉しい私です。
年と共にあんまり漫画読まなく(読めなく?)なるよね…。
当世白浪気質 2 (2) (ボニータコミックスα)
2巻のタイトル(「美少女は悪党の愉しみ」)が秀逸なのにここには表示されていない。残念。
ついでにまたわかる人にしかわからない話だが、ずっと誰だろうと思っていた絵師さんを偶然発見したみたい…。
別窓 | Blythe
2008-05-04 Sun 20:57 ∧top | under∨
| 針と糸。 |